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迷えるわたしのライフログ

無職を退職します

転職活動を1ヶ月ほどした結果、あるアパレルの自社サービスをやってる企業のクリエイティブ部門に内定をいただき入社することを決めました。9月から出社です。3ヶ月間の無職期間に終止符を打つことに成功しました。

3ヶ月も無職という機会は今後そうそう訪れはしないので(そう願いたいし)、所感を。

 

やりたいことをやれる幸せ、やりたくないことをやらない幸せ

今日はこれやりたいと思って行動できる時間があるのは、無職だからこそです。そしてやりたくないことをやらなくていいのも無職だからこそ。今日は寝坊したいと思ったらしていいし、遅くまで何かしたいと思ったら出来る。これだけでストレスなくなります。

 

休みがあわない人に会いに行く

土日休みじゃない友達と気兼ねなく会いに行けたのはよかったです。よくお店には遊びに行っていて会ってはいたけど5、6年ぶりに遊んだ友達もいました。あと子持ちの友達も、土日は旦那さんが家にいるから平日に会いに行って女子トークしにいきました。これも今だからできる事でした。

 

彼がいたから規則正しい生活を送れた

同棲している彼は平日出社。無職だからといって生活リズムを壊すのはよくないと思って、朝一緒の時間に起きて、夕飯も作って、という生活を出来たのは彼と暮らしていたからこそだなと思いました。一人暮らしだったら生活が乱れまくっていたはずです。あと無職で一人暮らしだったら話し相手がいなくてつらかったはず。

 

お金がなくなっていく恐怖

退職する1ヶ月前から、天引きやらなんやらでお給料まるまる入らないことを知らずつらい思いをしました。それに役所やらハロワやらに手続きをしにいくために交通費とか都民税とか年金とか保険料とか…結構かかりました。収入がろくにないのに出費はいつも以上にかさむ恐怖…こればかりは何よりも恐ろしかったです。

 

やる気が奪われる

6月中は開放感から、いろんなことにチャレンジしようという気になっていて、計画してたことを遂行しようと奮闘していたのですが、7月くらいから徐々にやる気が奪われていきました。気づいたら1日ネットしてたり。どうせ明日でもできるし…という思いがだらだら過ごす要因の1つです。あとお金がなくなっていく恐怖で外出できなくなりました。結局遠出は一度も出来なかったです。

 

自信がなくなってくる

就活してると自信がなくなってきました。スキル不足も痛感して、再就職できるんだろうか?自分は無価値なのでは?と考え始めてきりがないです。就活はさっさと終わらせるほうが精神汚染が少なくて済みますね。

 

それでも誰かに頼れない

両親は心配してお金ないなら言うんだよとか、つらいなら帰っておいでとか言ってくれるのですが、自分で決めたことをやりきらないのはかっこわるいです。両親に迷惑をかけてまで東京に出てきたというのに、そうそうつらいとは言えないです。それは彼もしかり。

 

前職のことをよく考える

就活してるからだと思いますが、前職のことをよく振り返ります。もう少し在籍していたら?もっと我慢して仕事していたら?あんなところが最高にストレスだった、ここはよかったところかな、そりゃもうたくさんのことを振り返りました。でも過去の自分が決めたことにとやかく言う必要はないので、次の会社と比較するのは意識的にしないようにしています。

 

結論:それでも無職期間を取りたい

ハロワやら役所やら手続きはめんどくさいです。それがいやですぐ次の会社に行く方も前職には多々いました。でも、社会から離れて社会や自分を俯瞰する期間があるのはいいことだなと思いました。いい意味を与えるとしたら、これはバカンスです。今から次の転職を考えるのも変な話ですが、次はしっかりお金を貯めて臨みたいです(笑)

 

こんなかんじです。次の仕事のために勉強もしっかりしつつ、あと10日くらいしかなくなった夏休み、楽しむぞー!

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