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迷えるわたしのライフログ

UIデザイン制作会社のgoodpatchにおじゃましました

株式会社グッドパッチにおじゃましました。

 

きっかけはGunosyとはてブで流れてきた記事。

新しいものが大好きなグッドパッチで6月に話題になったアプリ、サービス、デザインまとめ

すごい切り口からサービス見つけててすごいなあなんて思いながらいつの間にかWantedlyにたどり着いて、UIデザイン会社ってすごい珍しいしおもしろそうと思いながらいつの間にか「話を聞きたい」ボタンをクリックしていました。

 

クリックして2日後の今日、早速オフィスに行きました。入ってすぐ社長の土屋さんと話をさせてもらいました。他所様の会社に入るっていうことは個人的にハードルが超絶高くて、しかも社長と話すなんてどんな顔で話せばいいんだ!っていうくらいのイメージでした、正直。でも全然そんなことなくて、変に気張ることなく本音で話をさせてもらって嬉しかったです。土屋さんの話の中で印象的だったのは、起業してから今までのご苦労された話。とても濃い~話でした。スタッフが6人いるのに預金残高4万円だった話とか。こんな話もさらっと話してくださるところ、なんと背中の大きいひとだろう。そして、前の会社でこうしたかったと思うことを、グットパッチで実践されているところも、素敵だなって思いました。いい開発環境を整えているとか、先輩後輩関係なく意見を言い合える環境とか。社員の方々とお話する機会はなかったのですが、すごく和やかで楽しそうな雰囲気がすごく伝わってきました。

 

途中、Thunderboltが数十箱届いてオフィスがAppleストアになりました(笑)一個さらっと持って帰りたかった…なんちゃって

 

今日グットパッチに行ってみて思ったことは、機動力のある会社はすごく楽しそうだということ。どんどん新しいことに出会えるような環境にいたいなって改めて思いました。そして一つの会社しか知らないことってこわいなって思います。たくさんの会社のたったひとつの会社のことしかわからないのは、とてもつまらないし経験値も自然と低くなるような気がします。たくさん世界を見てみたいなって思いました。

 

いちかばちか絶対に最後に言おうって思っていた言葉を言えずに帰ってきてしまいました。それは「ステッカーください」…です。

 

今日はお忙しい中本当にありがとうございました!!

 

Goodpatch Inc. 株式会社グッドパッチ UIデザイン・設計